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Cathoric Education
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Bandwagonesque
リリースされた当時から大好きなアルバムで何度も何度も聴いたけど、CDやLPを買ったのはずいぶん後になってからでした。
それというのも友人が「すごいアルバムがある!」と興奮してダビングしたテープをくれたから。
テープには手書きでピンクの背景に黄色の$袋が書いてありました。そのテープではじめてTFCの音楽を聴いたけど
それから長い付き合いになったもんです。そして僕はレコ屋になりテープをくれた友人は楽器屋になりました。
それもなんだかちょっと良い話。ってコレ全然レビューになってませんね(笑)。
しばらく聴いてなくても頭の中でははじめから終わりまで完璧に再生できるそんなアルバムです。(井手)
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Thirteen
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Grand Prix
個人的好みでいうと今作以降のアルバムは特にどれも好きで、どれも同じくらい思い入れもある。けどどうしてもと一枚選ぶなら今作を挙げるかも。
理由はというと簡単で「SPARKY'S DREAM」が好きだから。
もう少し詳しく言うと「SPARKY'S DREAM」で自分がジェラルドの曲に特に反応してる事に気がついて、どの曲を誰が書いてるのかっていうのを
意識的にチェックするようになり更にT.F.Cを好きになるきっかけになったアルバムだから。
ジェラルド好きって言うとバブルガム志向=甘ちゃんって図式を連想されそうで言いづらいとこも無くはないのだけれど。
要は思い入れ度の高いアルバムって事で
純粋な作品内容とは少し離れたアン・フェアな理由だけれどロック・バンドにそういった側面は不可欠だし、だからおもしろいっていうのはあると思うし。
勿論、良い曲ありきの話だけれどT.F.Cはその点は安心。(八木橋)
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Songs From Northern Britain
TFCファンが集まると、どのアルバムが一番好きかという話になり、これがなかなか難しい問題
だったりするんですが。「BANDWAGONESQUE」の疾走感も、「THIRTEEN」のダルなサイケっぷりも、
「GRAND PRIX」の矢継ぎ早に繰り出されるポップも、どれも捨てがたいけど、個人的には5枚目のこのアルバムを推します。
なによりもそれぞれの曲のレベルが高いし、三人それぞれの個性を生かしつつもTFCでしか
ありえないサウンドになっている気がします。特に最終三曲の流れはパーフェクト
(SPEED OF LIGHT最高!)です。(井手)
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Howdy!
00年のサマーソニックでのライブで新曲だと言ってリリース前の「I NEED DIRECTION」が演奏され、
それを聴いた時に前身に鳥肌が立ったのを今でも忘れられません。その「I NEED DIRECTION」はじめ個人的なツボはやはり
「NEAR YOU」や「CUL DE SAC」などジェラルドの曲だけど、「MY UPTIGHT LIFE」などメロウな曲にのるレイモンドの甘い歌声も最高だし、
そしてノーマンが久々にキャッチーで軽やかな「STRAIGH & NARROW」やってくれたのも嬉しかった。
そんな風に3人がいてのTFCということを改めて印象付けた名盤だと思います。(井手)
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