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WAXWINGS/Low To The Ground
2000
WAXWINGS/Low To The Ground
ミンティフレッシュやZOOといったレーベルでプロモーターをしていたボブ・サラ−ノが始めたベルベットクラッシュや チェンバーストリングスも所属するインディーレーベル、ボブスレッドレコードよりリリースのデビューアルバム。 ゾンビーズやビーチボーイズを彷彿とさせる60’sフレーヴァーな甘いメロデイにコーラスワーク、 アレンジもセンスの良さが光るデビュー作とは思えぬ出来。中でもシングルカットもされたオープニングトラック、 KEEPING THE SPARKSが踊れて聴かせる特筆すべき名曲。2002年リリースの2ND「Shadows Of The Waxwings」 も力強さがぐっと増して◎。(八木橋)


WONDER STUFF/Never Loved Elvis
1991
WONDER STUFF/Never Loved Elvis
英国然としたポップでどこかねじれた楽曲が魅力の、ワンダースタッフの91年サードアルバム。ヴァリエイション豊富でユーモラスな、カラフルな曲郡がずらりと並ぶ今作。その好例と言える M−5「Size Of A Cow」やマイ・フェイバリット・ソングのM−4「Welcome To The Cheap Seats」などは、一度聴いたら忘れられない愛すべき名曲!「Welcome To〜」のシングルや本作のリマスター盤では、ジャムの「That's Enter Tainment」の好カヴァーも。(八木橋)


WOODENTOPS/Giant
1986
WOODENTOPS/Giant
86年ROUGH TRADEからリリースのデビューアルバム。エヴリシングバッドザガールやスミスのサポートアクトを務め、 ザ・ビートやヘアカット100、モノクロームセットのプロデューサー、ボブサージャントを本作のプロデューサーに起用したりと ネオアコ、ギターポップファンは避けては通れない一枚。とはいえのちにヒプノビートなる人力テクノビートを打ち出した 彼らならではのセンスはエレポップファンにも評価の高いです。このデビュー盤ではテクノへのアプローチも見えるものの、 やはりギターポップと捉えるべきメロディアスな名曲がずらり。特にA-2 「GOOD THING」はその中でも抜きんでた超名曲!(八木橋)

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