トップページ 商品画面 レビュー ABOUT US、HOW TO ORDER 問い合わせ イベント告知/BBS SMALL TALK リンク
REVIEW 商品とは別に推薦ディスク、アーティストをピックアップ!

   


S
SALT WATER TAFFY/Finders Keepers
1968
SALT WATER TAFFY/Finders Keepers
イノセンスやトレイドウィンズのエンジニアを務めたロッド・マクブライエンが在籍する5人組ソルト・ウォーター・タフィー。 めでたく再発されましたが、オリジナルLPは天上知らずの高値で取引きされてたソフト・ロック大名盤として名高い一枚! 子供のかわいらしいコーラスで始まる超キュートなバブルガムナンバー「Finder Keeper」のようなフロアキラーから、 お洒落なボッサ・ナンバー「I'll Get Along Someshow」などバリエーションも豊富!全てのポップ・ファン必聴の一枚です!(八木橋)


SATURDAY LOOKS GOOD TO ME/All Your Summer Songs
2003
SATURDAY LOOKS GOOD TO ME/All Your Summer Songs
最近インディー系で良いのが無いなー。とお嘆きのアナタに激オススメの HIS NAME IS ALIVEのFREDによるユニットのセカンド。サイケになり過ぎないドリーミーなサウンドと、どこか懐かしくてとっつきやすいメロディーがベストマッチ。そこに軽やかな男性ボーカルとキュートな子供声の女性ボーカルが乗っかるなんて最高過ぎます。シングルカットされたキャッチーな”ALCOHOL”からメロウな曲までバラエティーに富んで飽きさせないミラクルポップアルバム。例えるならアップルズmeetsステレオラブ!インディーファンはもちろんすべてのポップファン必聴の傑作です。(井手)


SILVER SCOOTER/Blue Law
2001
SILVER SCOOTER/Blue Law
国内盤の推薦文で、スーパーカーのナカコーが確かこのアルバムを評して「彼等のメロディの美しさに、いい感じで脳みそを揺さぶられた」 といったようなコメントをしていた気がする。確かにガツンとやられるようなタイプではないけれど、包み込まれるように暖かく心地よい、 そして聴いた後もその余韻が残るような感じ。同時に切なく、とても繊細な面も見え隠れしてぐっとくる。 そんなシルヴァースクーターの魅力が凝縮されたM-3 ALBERT HALL は特に愛聴した名曲。 一般的にはエモにカテゴライズされるみたいですが、インディーポップ好きの人こそ気に入るはず。(八木橋)


SLOAN/Between The Bridges
1999
SLOAN/Between The Bridges
カナダと言えば真っ先に思いつくバンド、スローンの5作目!個人的には3作目以降の作品はどれも甲乙付けがたいほどの好盤だと思うけれど、今作は特に彼等のポップ・サイドが強調されたナンバーを多数収録。 前作「NAVY BLUES」も素晴らしかったし、キャリア中で一曲挙げろとなれば3作目「ONE CHORD TO ANOTHER」収録の「Everything You've Done Wrong」迷わず挙げるが、アルバム一枚となれば本作かな。と「Waiting For Slow Songs」を聴くたびにそう思う。(八木橋)


SNUG/Snug
1999
SNUG/Snug
FIERCE PANDAからのスプリット・シングルや「MY GIRL (Keith)」、「CAROLINE」、「ODE TO THE DAY」、「BEATNIK GIRL」他、先行シングルの全てがクラブヒットしたUK版WEEZERことSNUGのデビューアルバム。 フォロアーとはいえ今作に詰まった曲の水準はWEEZER並、いや時にはそれ以上にポップで楽しませてくれる。 そしてWEEZERのようなナードっぽさはあんまり感じず、良い意味でお馬鹿な感じが好感度大。 WEEZER、FOUNTAINS OF WAYNEに継ぐモダン・パワーポップ大傑作。でもWEEZERよりSWEENEYに近いのかも。 (八木橋)


SPEARMINT/A Week Away
1998
SPEARMINT /A WEEK AWAY
後にDAVID MORALES「Needin U」でも使われた、RARE PLEASURE「Let Me Down Easy」を大胆にサンプリングした 「A Trip Into Space」が特大クラブヒットとなったSPEARMINTの98年作。 現在では当たり前になっているインディー・ギターバンドのダンスミュージックへのアプローチがハマッた クロスオーヴァー化の先駆的一枚。 疾走感&高揚感満点の4つ打ちギターポップ「We're Going Out」やDEXYS MIDNIGHT RUNNERS「Seven Days Too Long 」を想起させる モッド・ナンバー「Sweeping The Nation」と豊富なレコード・コレクションが目に浮かび高感度も抜群!(八木橋)


SPEK/Don't Sweat The Small Stuff
2001
SPEK/Don't Sweat The Small Stuff
セカンド・シングル「Look Me Up ep」に収録された「SOHO」にノックアウトされ期待に思いを膨らませた1stアルバム。 元ドリーム・ウォリアーズのカナダ人による一人ユニットとの事。とにかくトラックやアートワークも含めセンスあり過ぎ! オープニングを飾る「Looking For An Answer」や、一部で話題となったプライマル・スクリーム「ローデッド」ネタの 「I'm A Hippie」が素晴らしく最高!前述の「SOHO」もそうですが、アコースティック・ギターの導入が美しすぎる名曲。 他に曲名を挙げるなら「Moving To NYC」などもフロアでもいける名トラック。全くもって捨て曲なしの文句なしの大傑作です! BECK、PJオルソン、チボマットあたりに近い感覚を受けますが、個人的にはこちらの方が数段好きです。(八木橋)


SPRUNG MONKEY/Get A Taste
2001
SPRUNG MONKEY/Get A Taste
サンディエゴの5人組、SPRUNG MONKEYの01年アルバム。一応MIXTURE/PUNK辺りにカテゴライズされていると思いますが、 ハイセンスで耳辺りの良いライト・ミクスチャーとでも言うようなサウンドでINDIE ROCKファンにもオススメです。 アルバム・トータルの印象はZEBRAHEAD系なLOW IQ系ちょいおバカ・ロックですが、タイトル曲A-2「Get A Taste」は SUGAR RAY「EVERY MORNING」にも通じるリゾート・ムードのあるポップ・チューンで超イチオシです!(八木橋)


STARS/Nightsongs
2000
STARS/Nightsongs
THE SMITHSカヴァー「This Charming Man」 収録って事で先行シングルを即買。これが原曲を上回るくらいの大当たり! 「My Radio」もまた素晴らしく、オリジナル曲も引けを取らない事をこの時点ですでに証明。 待望のデビューアルバムは前述のシングルを筆頭に期待以上の改心の出来。特筆すべきは感動的な旋律とハーモニーをたずさえた 「On Peak Hill」!個人的にはこれだけとっても名盤と呼んで差し支えないと思うのですが。(八木橋)


STARS/Set Yourself On Fire
2005
STARS/Set Yourself On Fire
2003年にリリースされた2ndアルバム「Heart」は期待以上の傑作だった。勿論、期待していなかったのではなく、 デビュー作の素晴らしさからしてデビュー作が頂点という危惧があった上での「期待以上」だった訳だが今作は期待を裏切った傑作だ。 1stの延長線上にあった2ndを「期待していた通りに期待を上回った」とするなら、今作は「期待していなかったアプローチで期待を上回った」 傑作。しっとりとした限りなく繊細な作風から一転。今作では体温を感じられるバンド・サウンドが取り入れられ、 これまでにはなかった活発な躍動感が感じられる。そしてその一方でエレクトロニカ方面への更なる接近も試みられ DNTELやポスタル・サーヴィスと見紛う場面もしばしば。これまでの作品が少々地味に感じていた人はきっと気に入ると思います。(八木橋)


STEREOLAB/Emperor Tomato Ketchup
1996
STEREOLAB/Emperor Tomato Ketchup
一時のステレオラブバブル(このアルバムの初回ゴールド盤アナログも一時は一万円近くしていましたが)も弾けて、 逆に買い時ではないかと思う今日この頃です。個人的にも彼らの存在は大きく、ステレオラブ〜SCI-FI・ポストロック〜エレクトロニカと いう流れで音楽を聴く幅が広がったような気がします。特にこの頃の彼らといえば出すもの出すもの名作プラス即高騰という時期で、 音のほうはどんどん緻密なリズムパターンを多用するようになりつつもポップ感を損なわないという、 ある種神がかり的なものがありました。最近のも大好きですがやはりこのあたりがピークだったのかも。 あとメアリー・ハンセンの交通事故死はすごく悲しかったです。合掌。(井手)


STEREOPHONICS/Pull The Pin
2008
STEREOPHONICS/Pull The Pin
「まだまだ僕等はSTEREOPHONICSというバンドを見誤っていたのではないだろうか?」
6thアルバムとなる本作を聴けばきっとその問いかけの意味が分かってもらえるはずだ。 いや、正確にはそれはバンドに対してではなくケリー・ジョーンズというヴォーカリストに対して問うべきかもしれない。 それ程までにメランコリックな楽曲のウエイトを増した本作における彼の"声"の持つ力は圧巻だ。 STEREOPHONICSというバンドが6作目にして遂に、唯一無二のヴォーカリスト、ケリー・ジョーンズを最大限に活かす術を 身に付けたというのは少々穿った見方か。そして同時にその"声"がデビューから10年以上経った現在でも有効だという事を 本作は証明してみせてくれた。(八木橋)


STROKES/Is This It
2001
STROKES/Is This It
他ジャンルとの融合というサンプリング感覚なしには存在感を示せなくなりつつあったロック・バンドの閉塞感を、 当てつけかの如く徹底したストレートなロックンロール・サウンドでぶち破り、ロックンロール復権の起爆剤となったデビューアルバム。 真新しさは皆無ながらも単に機に恵まれた再生産的なものではなく、 そのコロンブスの卵的なコンセプトは確かなオリジナリティも感じさせる。 そのオリジナリティは独特の押し潰した加工処理を施した「Hard To Explane」のドラム・サウンドに顕著。 (八木橋)


STYROFOAM/I'm What's There To Show That Something's Missing
2003
STYROFOAM/I'm What's There To Show That Something's Missing
エレクトロニカ〜ポストロックファンに大人気のTHE NOTWISTとも関連のあるユニットのサードアルバム。前作までの緻密なメロディックエレクトロニカ路線から一転、ボーカルが全面にフューチャーされた歌ものにシフト。電子音と生音(アコギの使い方が効果的)をブレンドさせネオアコ的な切ないメロディーを次々に生み出していきます。それに乗っかっていく繊細な男性ボーカルも最高です。リリースはLALI PUNAなどでもお馴染み、メロディアスな電子音をリリースさせたら右に出るものなしの独MORR MUSICより。(井手)


SUGARBOMB/Bully
2001
SUGARBOMB/Bully
テキサス出身の5人組、シュガーボムのデビューアルバム。パワフルでヒネリの効いたメロディにアレンジが、 パワーポップの先人のそれを思い起こさせる。ジェリーフィッシュやメリーメイカーズ、更にはXTCのような優れたポップ職人気質を 見せつつも、アメリカン・ロック的な爽快さや開放感がある所が今作の肝。その最たる名曲、 M-3「HELLO」に胸を躍らせた2001年のニュー・スタンダード。(八木橋)


SUMMERCAMP/Pure Juice
1997
SUMMERCAMP/Pure Juice
「名は体を表す。」とはよく言ったもので、まさにそれを地でいくこのサマーキャンプのピュアジュース。 ジャケットのモーターボートよろしく、スピーディーでノリのいいナンバーで押し切るこの元気の良さ。 とりわけメロディアスなM-2「NOWHERE NEAR」、 M-5「SHOULD I WALK AWAY」の出来には脱帽。 今作ではプロデューサー兼エンジニアもこなしたCHRIS SHAWのグッジョブ(いい仕事!)も見逃せない!(八木橋)


SUPERCHUNK/Come Pick Me Up
1999
SUPERCHUNK/Come Pick Me Up
99年自らのレーベルMERGEからの7作目となる本作。この99年周辺にはPAVEMENTやGUIDED BY VOICES、 FLAMING LIPS等の中堅〜ベテランUSオルタナ・バンドが次々に傑作をリリース。それらのバンドの同時期作にも言える事ですが、 本作はこれまで以上にポップで瑞々しく、ポピュラリティ溢れる会心の一枚。ローファイ感もいい塩梅で残されているのも嬉しい。 同年リリースのGUIDED BY VOICES「TEENAGE FBI」と共に愛聴したコーラス、メロディー・ギターが美しいM-3「CURSED MIRROR」が 特にオススメ!(八木橋)


SUPERDRAG/Regretfully Yours
1996
SUPERDRAG/Regretfully Yours
SLOAN「Everything You've Done Wrong」、WEEZER「Buddy Holly」と並ぶモダン・パワーポップ大名曲「Sucked Out」収録盤。 鮮烈に耳に残る1曲だが万人受けするようなキャッチーさや、耳につく強烈なフックもない。 が、サビでのベース・ラインを這いずり上がるような生々しいシャウトがなにより鮮烈に響き染み入る。 耳に残る名曲は何度となく巡り合ったが、この曲のそれは唯一無ニ。(八木橋)


SUPER FURRY ANIMALS/Phantom Power
2003
SUPER FURRY ANIMALS/Phantom Power
アルバム一二枚で消えるバンドが多い中、コンスタントに年一枚ペースでリリースしてくれる信頼すべきバンドSFAの最新作。 最初聴いたときは地味かもと思ったものの、聴けば聴くほど味がでる大らかなメロディーにはまっちゃいました。 アコースティック楽器とエレクトロ音のブレンドも自然で素直に耳に届くし、なんと言ってもグラフの伸びのあるボーカルが最高です。 欲を言えば、「NOTHERN LITES」や「JUXTAPOZED WITH U」級のポップナンバーが一曲でもあれば、 ってとこですが、それはまた次の機会に。きっと来年あたりのアルバムには収録されているはずですから。(井手)


SUPER FURRY ANIMALS/Rings Around The World
2001
SUPER FURRY ANIMALS/Rings Around The World
一筋縄ではいかない広いサウンド・ボキャブラリーを持つファーリーズ流ポップをまるでコンセプト・アルバムかのように纏め上げた、 駄作知らずのSFAの中でも文句なしの最高傑作。 BEATLES、XTC、BECKと並べても遜色ないポップ・バンドとしての才能を、時代に寄り添い開花させた理想的なモダン・ポップ。 AVALANCHES「Since I Left You」やEELS「Fresh Feeling」にも通じる奇跡の名曲「Juxtapozed With U」収録!(八木橋)

BACK
NEXT






特定商取引法の表示
PAGE TOP
CONTACT
top shopping review about us want/ask flyer box small talk links
ALL RIGHT RESERVED COPYRIGHT (C) TINY RECORDS 2002-2005