トップページ 商品画面 レビュー ABOUT US、HOW TO ORDER 問い合わせ イベント告知/BBS SMALL TALK リンク
REVIEW 商品とは別に推薦ディスク、アーティストをピックアップ!

   


K
KEANE/Hopes And Fears
2004
KEANE/Hopes And Fears
Vocal、Piano、Drumという編成の3人組。Fierce Pandaから2枚のシングル・リリースを経てメジャー移籍後のセカンド・シングル (Fierce Pandaからのデビューシングルの新ヴァージョン)「Everybody's Changing」でのDOVESの名曲「There Goes The Fear」を 思わせる緩やかながら踊れるビートに、ひたすら美しいメロディーでブレイク。 トータルとしてはトラヴィスの英国ツアーのサポート・アクトを経験済というのも納得な、 2nd以降の彼等にかなり近似したサウンド。 「メロディーと歌声」という持ち札のシンプルさこそが広い層にすんなり受け入れられるという最高のサンプル。(八木橋)


KENICKIE/Get In
1998
KENICKIE/Get In
98年のセカンド・アルバムとなる今作は、デビュー作とはうってかわってメロディやハーモニーに重きをおいた美しい楽曲が目に付く。 デビュー・シングルで「PUNKA」なんてやっていたのがウソのように。下手したら色物扱いで終わってしまう危険性もはらんでいた デビュー作だったが、(同時代的に聴かないと今聴いても少々辛いかも!?) 今作は一枚の作品として今聴いても素晴らしいタイムレスな秀作だと思います。 「I WOULD FIX YOU」などはネオアコ/ギターポップ・ファンには必殺の一曲だと思いますが…(八木橋)


KEREN ANN/Not Going Anywhere
2003
KEREN ANN/Not Going Anywhere
フレンチシンガーKEREN ANNの3作目。この作品ではじめて聴いたけど一発で気に入ってしまいました。初の英語詞らしいのですが、 繊細なウィスパーボイスがアコースティックなサウンドと相まって女性版KINGS OF CONVENIENCEという趣も。 正直ちょっとメジャー感ありすぎかなという曲もあるにはあるのですが 、アコギのアルペシオの響きが美しいタイトル曲M1や後半のホーンが印象的なM2など即死レベルの名曲があるから問題なし。 初期EBTGやCREATIONからリリースしていたIDHA嬢あたりが好きな人は是非。(井手)


KEYS/The Keys Album
1981
KEYS/The Keys Album
80年代丸出しな目の痛い程のダサジャケに同情を禁じえないですが、音の方は耳懐こいメロディのオンパレード! パブっぽさも残るビート・ナンバー「Hello Hello」に、 60's然としたダンス・ナンバー「One Good Reason」と メロディ嗜好なリスナーにはツボ。そしてそして極上の泣きメロ・ソング「I Don't Wanna Cry」の切なさときたら・・・。 何度聴いても良い曲は良いものですねぇ〜。(八木橋)


KID LOCO/Jesus Life For Children Under 12 Inches
1999
KID LOCO/Jesus Life For Children Under 12 Inches
大阪TIME BOMBでSTEREOLAB御一行様とばったり遭遇したのですが、 その時にいたローディーだと思っていたのがDJで同行していたKID LOCOでした。それくらい地味な彼ですが、 DJはプライマル「カム・トゥギャザー」に始まりマイブラ、ハピマンなど「あんた日本人?」と突っ込みたくなるようなプレイで、 しかもステレオラブのライブのアンコールに登場してギターをノリノリで弾きまくったり、とお茶目なヤツなのでした。 で、そんな彼のREMIX仕事を集めたおいしいコンピがコレ。パステルズ、エチエンヌ、ハイ・ラマズ、 モグワイなど豪華メンツの曲を緩く美しいビートで料理しています。(井手)


KILLERS/Hot Fuss
2004
KILLERS/Hot Fuss
2004年にリリースされたロック・バンドのアルバムではFRANZ FERDINANDに迫るロングセールスを記録したデビューアルバム。 イントロからして名曲の予感充分の込み上げ系ギターロック「Mr. Brightside」や、80'sテイストの独特の歌唱が冴える ダンス・ロック「Somebody Told Me」と嫌らしくなく絶妙のさじ加減でポピュラリティを内包した近年では傑出した1枚。 POST PUNK/NEW WAVEを継承したニューカマーが多く台頭する中、同じ80'sでもDURAN DURANやDEAD OR ALIVE辺りの80年代ヒット系 からの影響が伺えるあたりも痛快。(八木橋)


KINGS OF CONVENIENCE/Riot On Empty Street
2004
KINGS OF CONVENIENCE/Riot On Empty Street
もうこのバンドは声さえあれば曲はボン・ジョヴィでも買ってしまうくらいなんだけど、その上曲が素晴らしすぎるから参っちゃうよ。 メガネ君のソロとMIX CDでエレクトロ度アップなのかと期待と不安が入り混じる中リリースされた新作は、 こうきましたかの全編アコースティック!ギターとピアノの絡みが印象的な先行シングルのアコボッサ超名曲M2や女性ボーカルFEISTが 参加したM5,M12と新基軸もありつつ、あの繊細な音世界はそのままに。と最高×5万回叫びたくなる傑作!あ、ジャケも完璧です。 フェニックスで予感はしていましたが本当に04年は素晴らしい年になりました!(井手)


KINGS OF LEON/ A-ha Shake Heartbreak
2004
KINGS OF LEON/ A-ha Shake Heartbreak


KISSING BOOK/(S)
2002
KISSING BOOK/(S)
ギタポファンにはお馴染みKISSING BOOKの(個人的にはBOO RADLEYS”GIANT STEPS”並みの)奇跡の大化けセカンドアルバム。 ビタースイートなメロディーに、甘く優しく力強いボーカルが乗っかり、そして、シー&ケイクにも通じるライトな ジャズ〜ラウンジテイストが程よいアクセントに。ギタポファンはもちろん音響唱心ファン、 バッドリーやキンコビなどのニューアコースティックものファンまで巻き込む大傑作!一曲目の音の鳴り始めの空気と、 軽やかなエンディングが特にしびれます。(井手)


KNACK/Get The Knack
1979
KNACK/Get The Knack
大ヒット・シングル「マイ・シャローナ」があまりにも有名なこのナック!でも当然一発屋だった訳ではありません。 「マイ・シャローナ」の大ヒット&相当にいなたいジャケットによる相乗効果で中古盤は叩き売られているものの、 シングルカットもされた粋のいいキャッチーなアップビートナンバー「グッド・ガールズ・ドント」などはホント最高! 中古盤なら安価で手に入ると思うので「グッド・ガールズ・ドント」だけでも元取れます。(八木橋)


KOOKS/Inside In Inside Out
2006
KOOKS/Inside In Inside Out
ARCTIC MONKEYSのデビューアルバムとタイミングが被った為、やや話題を持っていかれた感はありますが個人的にはこちらが本命。 と言ってもセールス面やこれからに期待とかではなく、"このバンド好き"という意味でですが。 STROKESやORDINARY BOYS、 初期SUPERGRASSなどのブリットポップ勢からブリテッシュビート等など幅の広いサウンド・ボキャブラリィへの挑戦も功を奏しているし 楽しめますが、"このバンド好き"の一番の理由はデビュー・シングル「Eddie's Gun」。 KOOKSの中でも特に直球なロックンロールですが、 突っ走りながらも胸に染み入るメロディの心地よさに心底ヤラれました。この曲を気に入ったお陰で、 今後アルバム・リリースがあった時はいくら評判が悪かろうとおそらく無条件で買います。(八木橋)



BACK
NEXT






特定商取引法の表示
PAGE TOP
CONTACT
top shopping review about us want/ask flyer box small talk links
ALL RIGHT RESERVED COPYRIGHT (C) TINY RECORDS 2002-2005