トップページ 商品画面 レビュー ABOUT US、HOW TO ORDER 問い合わせ イベント告知/BBS SMALL TALK リンク
REVIEW 商品とは別に推薦ディスク、アーティストをピックアップ!

   


E
EDWIN MOSES/Edwin Moses
2000
EDWIN MOSES/Edwin Moses
あまりに強いニューソウル臭に、購入当初はなんかの再発盤かと思ったくらい70'sソウルへの愛情たっぷりの一枚。 ジャクソン5やアリス・クラークを思わせるダンサブルな「What's Going Down」が白眉だが、一枚とおして聴けるかなりの好盤。 女の子受けも良さそうだけど、スタイルカウンシル〜ポール・ウェラーやトップローダー、 ムーヴァー辺りが好きなモッド野郎にもオススメ!(八木橋)


ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA/Discovery
1979
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA/Discovery
元ムーヴのロイ・ウッドとビートルズ信仰者のジェフ・リンらにより結成されたE.L.Oの8作目。 今作は全米アルバムチャートNo1も記録。同時代のエレポップ勢と比べ、随分有機的というか体温のある感じが今でも割と聴きやすい。 ちょっとやりすぎかな?ってくらいの大仰なストリングスやコーラス、オーケストラアレンジに難色を示す人も少なくないと思うが、 とにかく曲がいいからハマればかなり愛聴できるはず。「シャイン・ア・リトル・ラブ」、「コンフュージョン」、 「ドント・ブリング・ミー・ダウン」等カットしたシングルもことごとくヒット。比較的安く手に入るし買って損は無い!(八木橋)


ELECTRIC SOFT PARADE/Holes In The Wall
2002
ELECTRIC SOFT PARADE/Holes In The Wall
ソフトパレード(ドアーズから拝借)名義でのシングル「Silent To Dark」で話題となり、 その後諸事情によりエレクトリック・ソフト・パレードに改名。今作では前述の「Silent To Dark」もアルバム・ヴァージョンとして収録。 どちらのヴァージョンも彼等の方向性を決定付ける名曲には違いないが、 個人的にはポップ・ミュージックとしての機能性に優れたシングルヴァージョンを推薦。純然たる英国ロックといった風情だが、 シングルカットもされた「Empty At The End」はインディーギターポップ、パワーポップ的要素も強いキャッチーな名曲。(八木橋)


ELLIOTT SMITH/Figure8
2000
ELLIOTT SMITH/Figure8
1曲目から「SON OF SAM」なんていう猟奇殺人者が名乗っていた名前をタイトルにした物騒でダークな曲で幕開け。 (調べてはいないんで関係ないかもしれないです。) 針を落とすたびにその歌声の凄みに圧倒されつつもずるずると引き込まれる。 今作リリース後のフジロックで見たライブが最初で最後となってしまった事をとても悔いていますが一度でも観れた事は幸運でした。 その日は小雨の降る中のステージでしたが、グリーン・ステージという大きな舞台の上にも関わらずまるでスタジオで演奏するかの如く 中央に集まり目配せをしながらの演奏。グリーン・ステージとしては閑散としたまばらな集客も手伝って、 観てるこちらもまるで友人のライブを観に来ているような心境。 次々に演奏される曲のなかでも一際引きこまれたのが今作収録の「LA」でした。 大きなステージで寄り添いながら演奏する彼等と、傘を手に聴き入り立ちつくす聴衆の光景もが用意された演出かのようにはまっていて そのライブ以来、雨の降る日は必ずエリオットの曲を思い出します。(八木橋)


ELVIS COSTELLO/Spike
1989
ELVIS COSTELLO/Spike
大手メジャー、ワーナーに移籍しての第一弾。近作がかなり渋めの作品だった反動も手伝ってか、 今作ではバリエイション豊かなポップ魂が爆発!セールス的にも過去最大の成功を収めた代表作。 現在へと続く、幅広いコステロ信仰者を掴むきっかけにもなったと言えるエンターテイメント性に、 コアな音楽ファンにも訴えるレンジの深さも併せ持った名盤!ポール・マッカートニーとの共作曲「ヴェロニカ」はその中核をなす名曲。 朝の情報番組の主題歌でもお馴染みですね。(八木橋)


ERK/Far From The World
2005
ERK/Far From The World
SPACE KELLY主宰レーベルEL MUTEからの先行7inch「Girl Named Boo」で「火の玉ロック」ばりのハイ・テンションなピアノ・ロケンローを聴かせてくれたエルクの超待望のデビューアルバム! 簡単に彼等を説明すると、SPACE KELLYのキーボーディストとして活動していたノルウェー出身のErk Wiemerが自らヴォーカルをとり、ピアノ、ベース、ドラムという3人編成で3分間ポップ・ソングを演りまくるといった感じ。 良い意味で先行シングルでのBEN FOLDS FIVEそのものな印象はそのままに、独、北欧といった非英米圏らしいメロディ・センスも感じられ矢継ぎ早にそれを繰り広げる。 7inchのB-sideにも収録されていたTears for Fears「Shout」や「上を向いて歩こう」の日本語カヴァーまで収録という「どうなの?」と一考を要するようなカヴァー・センスも気持ち良い程にポップ・ソングにこだわるエルク流のアピールでしょう。 とにかくBEN FOLDS FIVE好きは絶対必聴!(八木橋)


ERLAND OYE/Unrest
2003
ERLAND OYE/Unrest
(ネオ)ネオアコースティックムーヴメントで括られることの多かったKOCですが、 見ると徐々にエレクトロ色が強まっているのがわかり面白いです。どんなに打ち込みを多用しても良いメロと声は一貫していて、 安心して聴くことが出来ます。また、ほんの少しのNW色がほど良いアクセントに。有名無名を問わずコラボし歩いて制作され、 まるで旅の日記のような作品で、青春トロニカと呼んで愛聴しています。 03年個人的ベストシングル候補、奇跡の名曲”SUDDEN RUSH” ももちろん収録。(井手)


ETHER/Strange
1996
ETHER/Strange
BENNETやSUPERNATURALSとリンクする抜けの良い快活さと、XTCやコステロをお手本にした英国特有のヒネクレっぷりで 今でもロック系クラブでは高い人気を集めるETHERのデビューアルバム。 ユーモラスにさえ聴こえる独特の鼻にかかったハイトーン・ヴォーカルは楽しげなバックサウンドとの相性もバッチリ。 特大クラブヒット「BEST FRIEND」収録。 (八木橋)

BACK
NEXT






特定商取引法の表示
PAGE TOP
CONTACT
top shopping review about us want/ask flyer box small talk links
ALL RIGHT RESERVED COPYRIGHT (C) TINY RECORDS 2002-2005