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1990 | マンチェスターにてボーンヘッドとギグジーがレインというバンドを結成。
リアムが加わりバンド名をオアシスに改名。 |
| 1991 | マンチェスターのボードウィークで初ライブ。
見に来ていた、当時インスパイラル・カーペッツのローディをしていたノエルが加入。 |
| 1992 | ボードウィークにてノエル加入後初ライブ。 |
| 1993 | グラスゴーのキングダッツにてアランマッギーの目にとまりクリエイションと契約。
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| 1994 | 4月 1stシングル「スーパーソニック」リリース。ナショナルチャート31位。
6月 2ndシングル「シェイカーメイカー」 リリース。ナショナルチャート11位。
8月 3rdシングル「リヴフォーエヴァー」リリース。1stアルバム『ディフィニトリーメイビー』リリース。 |
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1995 | 4月 シングル「サムマイトセイ」リリース。
ドラマーのトニーマッキャロルを解雇。後釜にスティーヴホワイトの弟、アランホワイトが加入。
8月 シングル「ロールウィズイット」リリース。
10月 2ndアルバム『モーニンググローリー』、シングル「ワンダーウォール」リリース。 |
| 1996 | 2月 シングル「ドントルックバックインアンガー」リリース。
8月 ネブワースパークでライヴ。2日間で25万人を超える動員。チケット予約には200万件が殺到。 |
| 1997 | 4月 リアム、元エイスワンダーのパッツィ−ケンジットと結婚。
6月 ノエル、メグマシューズと結婚。
7月 シングル「ドゥーユーノーホワットアイミーン」リリース。
8月 3ndアルバム『ビィヒアナウ』リリース。
9月 シングル「スタンドバイミー」リリース。
12月 シングル「オールアラウンドザワールド」リリース。 |
| 1998 | 5月 映画「xファイル」のサントラに、ノエル、ソロ名義となる「TEOTIHUACAN」を提供。
10月 シングルBサイド集アルバム『マスタープラン』リリース。 |
| 1999 | 8月 ボーンヘッド、ギグジーが脱退。
11月 リアムとパッツィーに長男レノン・フランシス・ギャラガー誕生。
12月 新メンバーとしてギターに元ヘヴィーステレオのGEM、ベースに元ライド/ハリケーン#1のギタリストのアンディベルが加入。 |
| 2000 | 1月 ノエルとメグに長女アナイス・ギャラガー誕生。
2月 自ら立ち上げた新レーベル、ビッグブラザーからシングル「ゴーレットイットアウト」リリース。4thアルバム『スタンディングショルダーオブジャイアンツ』リリース。
ライブアルバム『ファミリアトゥミリオンズ』リリース。
| 2002 | 6月 5thアルバム『ヒアザンケミストリー』リリース。
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Difinitely Maybe (Creation)
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ネブワースでのライブを始めとする様な
”みんなのうた”という観点からすると2ndに軍配が上がるものの、
「Rock'n Roll Star」で始まる今作はやはり文字通りの最高のロックンロールアルバム。
中でもデビューシングル「Supersonic」なんかはデビュー盤ならではのエネルギーに満ちた屈指の
ロックンロールトラック。そしてオアシス節全開の大合唱ソング「Live Forever」、ノエルの
作曲能力の高さ、決して消費され尽くす事の無い普遍性を知らしめたオアシスを語る
には欠かせない傑作。彼等がジザメリ、マイブラを輩出したクリエイションからのデビューで、
更にサウンドもそれらを受け継ぐようなフィードバックノイズで武装したものだったというのも
欠かせない要素。なによりあの独特な愛すべき声を持つリアムギャラガーというヴォーカリストの
出現こそが本作の核心かも!?(八木橋)
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(Waht's The Story)Moning Groly? (Creation)
| 前作からわずか1年強という短いスパンでリリースされ、
全米でも大ヒットを記録した説明不用の傑作!全編を覆うフィードバックギターノイズはより深い霧となり、対を成す流麗な
メロディラインはより輝きを放つオアシスをオアシスたらしめたと言える本作。代表曲
「ワンダーウォール」、「ドント・ルック・イン・アンガー」は勿論、曲単位で語ってはきりがない、
無敵のレパートリーが埋め尽くす。その勢いを象徴するかの如く、シングルBサイドにも多くの名曲
を残し底の深さを証明!
「ビートルズのようになる」と公言し、次作では
「マイ・ビッグ・マウス」と歌う大口叩きな彼等に、皆が夢を見た歴史的傑作。(八木橋)
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Be Here Now (Creation)
| 前作での大ヒットを受け、リリース前からの期待度も
最も高かったであろう本作。その期待度の高さのせいか、「曲が長い」、「音が薄い」など批判的な
意見が横行。当のOASISまでアルバムの出来に不満を示す発言をして、
いよいよ冷遇の対象になってしまった。がこのアルバム、個人的には最高!だと当時も今も
感じます。確かに全体で見ると「弱いかな」と思う曲もあるものの、相変わらず素晴らしい曲も
多数収録。「スタンド・バイ・ミー」、「アイ・ホープ、アイ・シンク、アイ・ノウ」、「ドント・ゴー・アウェイ」、
「オール・アラウンド・ザ・ワールド」等々、全作通じてもフェイバリットに挙げたい名曲の数々。
「曲が長い」?「音が薄い」?そんなの全然気にならないし、曲も良い、「声」も良い、充分!!(八木橋)
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Standing On The Shoulder Of Giants (Big Brother)
| B-Side集「マスタープラン」を挟み、
ボーンヘッド、ギグジー在籍時の前メンバーによる最後作となる4枚目。
ウォール・オブ・サウンドは影を潜め、サイケデリックへの接近も見せた第2章の幕開け的
(ロゴも一新!)作品。冒頭はタイトルの示す「ジャイアンツ」へのオマージュともとれる、
伝説のロック・イベント、ワイト島フェスティヴァルからのサンプリングにレッド・ツェッペリンの
ようなギターリフ、ブリティッシュ・ビート古典「アイム・ア・マン」を思わせるオルガン・サウンドを
掛け合わせた印象的なインストナンバーで幕開け。
そして大きな変化と言えば、リアム作曲の「リトル・ジェームス」が、というよりノエル以外の
メンバーが作曲クレジットに名を連ねた点。サウンドの振り幅は広がりつつも、
自分達の最大の武器は「メロディ」にあり、又それを求められている、という事に自覚的であるから
こそ、今作の音楽性を変化ではなく「進化」だと評価したい。
単純にアルバム単体だけで聴いても「サンデー・モーニング・コール」「ガス・パニック!」等など
理屈抜きに良い曲の詰まった傑作。(八木橋)
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Heathen Chemistry (Big Brother)
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ライヴ・アルバム「ファミリアー・トゥ・ミリオンズ」を挟みリリースされた5作目。
アンディ、ゲムを加えた新体制での初のスタジオ録音作。
基本路線は前作の延長線上と言える作風だが、前作では封印気味だったノエルの言うところのビッグ・ソングが解禁。
そのビッグ・ソングにあたるセカンド・カット曲「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」やカップリングに
ザ・フー「マイ・ジェネレーション」カヴァーも収録した「リトル・バイ・リトル」は正にファン待望!だが、
個人的に今作中フェイバリットはリアム作曲による「ソングバード」(PVも最高!)。
ピアノ、アコギ主体のわずか2分強の弾き語りスタイルの山も谷もない平坦なナンバーにも関わらず、
強烈に耳に残りここまで感動的なのはリアムの声のなせる業か。
「まんまジョン・レノンじゃん!」って?でもそれが許されるのはリアムだけ。
それだけでも充分に偉業と呼べる域ではなかろうか。(八木橋)
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Don't Believe The Truth (Big Brother)
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MOTT THE HOOPLE /All The Young Dude(72) 本作収録の名曲「All The Young Dude」。循環コードによる高揚感は
「All Around The World」の様。「Stand By Me」ブレイク部もおそらくこの曲から!?
ストリングス・アレンジも類似点がちらほら。 |

JAM/Setting Sons(79) 今作に限ってというよりも、ポール・ウェラーその人からの影響が絶大。今作を挙げたのはノエルのフェイバリット「Eton Rifle」収録ってことで。
さすがにモータウンとは縁遠いとも思うので。JAMトリビュート盤ではノエル、リアム各々でカヴァーも披露。 |

JESUS AND MARYCHAIN /Psychocandy(85) クリエイションの先輩にもあたる
ジーザス・アンド・メリーチェインからは、霧のようなフィードバック・ギターノイズを継承。
中心メンバーが兄弟という共通点も。 |

STONE ROSES/ Stone Roses(89) 「憧れられたい」と歌う本作と「I'm Rock'n Rolls Star」と歌う1stは同義。立ち振る舞いから発言まで
パフォーマンスはイアンそのまんま。その辺りは、元はローゼズの追っかけだったという事からも伺えます。
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INSPIRAL CARPETS /Life(90) 同郷マンチェスターからはこのインスパイラル・カーペッツ。
ノエルがオアシス加入前にローディーをしていた事も。その当時一緒に来日もしていた過去も。 |

URCHINS/ See It Through(98) シングル盤ですがB-sideの「Not Today」の普遍的な”うた”の魅力はOASISに匹敵!
男気溢れる力強い演奏力もOASISを彷彿とさせ、とても3ピースとは思えない。名曲! |

TRAVIS/Man Who(99) OASISからもお墨付きのトラヴィスの1st。名曲「Writing To Reach You」
のリフは「Wonderwall」から拝借。その仕上がりにはOASISの面々もご満悦の様子でした。 |

ALEX LOWE/ Dream Catcher(00) 現OASISのアンディ・ベルとハリケーン#1を組んでいたアレックス・ロウの
ソロ・デビュー作。リアムの様な声を持ち、時にはノエルの様な曲も書く。共にビートルズを敬愛。 |

CORNERSHOP/ Handcream For A Generation(02) OASISのサポート・アクトで一躍脚光を浴びたコーナーショップ。
「Heathen Chemistry」でのサイケデリックなギターサウンドも類似。本作ではノエルもゲスト参加。 |

MOTOR ACE /Shoot This(02) オアシスのオーストラリア・ツアーの前座も務めギャラガー兄弟にも絶賛されたモーターエース。
もろオアシス直系なヒット・シングル「Carry On」収録のセカンド・アルバム!
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