|
|
Trailer
GREEN DAY、PEARL JAMからのツアー・サポートの誘いを「宿題があるから」と断ったというエピソードも話題となったデビュー・ミニ・アルバム。
全体的に彼等の出自であるパンク〜メタル志向が強く、総合的なパフォーマンスでは次作以降のオリジナル・アルバムに譲る感はあるが、
稀代のソングライター(だと思います)ティムのメロディセンスは充分に発揮されています。
デビューシングル「JACK NAMES THE PLANETS」(93年に「Season」という12inchが出ているようですが)や、
お得意のドキャッチー・ギターにNIRVANA「Smells Like〜」的な緩急がバッチリはまった「Petrol」辺りはキャリア中でも指折りの名曲。
(八木橋)
|
|
1977
現在のライヴ・レパートリーでも本作収録曲が多くのウエイトを占めている大傑作1stアルバム。
ジャッキー・チェン・ジャケも最高だった大暴れのバースト・ナンバー「Kung Fu」や
「Girl From Mars」のような甘酸っぱい感覚を引き起こしてくれるメロディ・オリエンテッドな曲と、
ソングライティングの幅も広がった最重要作。(八木橋)
|
|
Nu-Clear Sounds
|
|
Free All Angels
個人的に最も同時代的なシンパシーを感じるバンド、ASHの3rdアルバムこれまでの2作以上にティムの突出した作曲能力が爆発!
初期タイトルに回帰したかのようなバースト・ナンバー「Burn Baby Burn」や「Shining Light」からヴァリエーションに富んだ新機軸
「Candy」、そして「A LIFE LESS ORDINARY」に並ぶ胸を打つ旋律を持つ名曲「Walking Barefoot」。
3作目にしてここまでデビュー時のフィーリングを取り戻し、それを上回るなんて素晴らしすぎる!
変に色気づき期待を裏切ることなく、真正面からファンの期待にこたえれる度量に感激感謝。(八木橋)
|
|
Meltdown
|
|
CHARLOTTE HATHERLEY/Grey Will Fade
ASHの紅一点ギタリスト、シャーロット・ハザレイの04年ソロデビュー・アルバム!
ASHではヘヴィーなサウンド作りに大きく貢献している彼女からすると意外とも言える、ASHの持つポップ感覚を更に推し進めたような
理想的なガールズロック・サウンドを展開。シングル・カットされたクラブでも人気の「SUMMER」、「BUSTARDO」だけでなく
アルバム全曲シングル・カット可能な程に徹底されたポップ・アルバム。
|